回復期リハビリテーション病棟

平成の森・川島病院_回復期リハビリテーション病棟
当院では、平成27年6月1日より、1階病棟「回復期リハビリテーション病棟」を32床から58床へ増床いたしました。



回復期リハビリテーション病棟のご案内


脳血管疾患や大腿骨頚部骨折などにより、身体機能の低下や、日常生活を送ることが困難になった患者様を対象に、定められた期間で集中的にリハビリテーションを行い、日常生活の改善、在宅復帰と寝たきりの防止を目的としたリハビリテーションの専門病棟です。




①広くて明るいリハビリテーション室

東側の窓が大きく明るい400m2のリハビリテーション室は、理学療法エリア・作業療法エリア・言語聴覚室・日常生活動作エリアなどリハビリテーションに関する設備をすべて集中させています。
平成の森・川島病院_回復期リハビリテーション病棟
平成の森・川島病院_回復期リハビリテーション病棟

②手厚い人員配置

    基準人員を大きく上回るリハビリスタッフを配置しており、質の高いリハビリテーションの提供を目指しています。



③365日体制

    土・日・祝日・年末年始も含め365日、リハビリテーションを行います。

平成の森・川島病院_回復期リハビリテーション
平成の森・川島病院_回復期リハビリテーション

④マンツーマン

マンツーマンでのリハビリテーションを行っております。
患者さま一人ひとりの必要性に合わせたオーダーメイドのリハビリテーションを行います。

⑤チームアプローチ

担当医の指示のもと、患者さまのための「リハビリテーションチーム」として全体で目標を定め、それぞれの専門性を生かし患者さまとご家族を援助します。


⑥入院生活がリハビリテーション

食事や更衣、トイレや入浴など身の回り動作をはじめ、調理・掃除・洗濯など日常の生活を営むための諸動作に対して、退院後の実際の生活場面を想定した練習を行っていきます。入院生活がリハビリテーションとなるよう、病棟の看護師や介護士と協力体制を築いています。


補装具作成
家屋評価・環境調整・福祉用具選定
患者さま同士の交流
楽しみ活動(クラブ活動)
マンツーマンでのリハビリテーション
⑦補装具作成

患者さまの状態に合わせ、機能を補助して支持力や運動力を補う装具などを作成し、リハビリテーションをすすめていきます。



⑧家屋評価・環境調整・福祉用具選定

入院中にご自宅を訪問し、生活環境を把握させていただくことで、退院後の生活に合わせた練習を取り入れることができます。
また、必要に応じて手すりの設置や段差解消などの改修提案や、福祉用具に関するアドバイスもさせていただきます。

⑨ご家族さまへの介助指導

介助方法は身体状況や家屋状況などにより異なってきます。
起き上がりや車椅子への乗り移り、食事やトイレの介助など、必要に応じてご家族さまと一緒に練習する時間を作っています。


⑩自宅復帰後のサポート体制

必要に応じて、川島ロイヤル・ワム・タウン内の訪問リハビリテーション・通所リハビリテーションなどの利用や病院での外来リハビリテーションを行うことができます。



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回復期
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