院長ご挨拶

ロイヤル・ワム・タウン

当院は、1982年に川島町に開設し、2003年平成の森公園に隣接する地区への移転を機会に「平成の森・川島病院」と改称し、現在に至っています。

30年余にわたり川島町や近隣市町村の方々の高齢者医療を担っておりますが、特に在宅や他の施設で対応困難な医療を必要とする皆様方に、安心して満足のいただける病院運営を目指しています。

慢性の病気で生活機能や自立機能が障害している方々に対しては、ご家族の希望を含め医師、看護師とコメディカルの総合的評価に基づいて治療、看護、介護の方針を決定しています。

2008年に日本医療機能評価機構より、水準以上の病院機能を有する病院と認定され、引き続き更新されています。また介護療養病棟、医療療養病棟に加え、2009年に回復期リハビリテーション病棟を新設し、脳血管疾患や大腿骨骨折等の方々に対して家庭復帰を目指した集中的なリハビリテーション治療を行っています。

今後益々増加する高齢者人口を見据えて、急性期病院や在宅医療、介護施設との連携を重視して慢性期医療の一層の充実を図る所存です。高齢者においてはご家族との関わりを含めた全人的な視野にたった医療を行うことが必要です。

「木をみて森を見ず」という言葉がありますが、当院はじめ私たちの各施設は「平成の森」という高齢者の医療を行うのにふさわしい名前をいただいております。私たち職員一同はこの名前に恥じぬよう、「森」を見据えた視点にたった医療、看護、介護を行い、皆様方の信頼をひきつづき得るよう努力してまいります。


 医療法人啓仁会 平成の森・川島病院
院長  坂井 誠

平成の森・川島病院_院長
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